DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

4日(よなよなビール。) (金, 05 6月 2020)
winmail.dat 〈なめくじ酒場〉では3日つづけて同じメニューで飲んでいる。第3のビールに「よなよな」を加えて、薫り高く。アテは新開発の実山椒乗せ冷奴。1969年の少年マガジンで、永井豪先生の『キッカイくん』での冷奴先生の活躍を読みながら。でも、ピンチーはカワイイな。ジョージ秋山先生の『ほらふきドンドン』もね、好きですよ。ちょっと前までは『パットマンX』読んでたですよ。ジョージ秋山先生、R.I.P.でゴザイマス。しかし旭丘光志先生の『ある惑星の悲劇』はこわいな。大阪女優..
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3日(鳥。) (Thu, 04 Jun 2020)
すぐ近くに鳥がいる。名前は知らない。朝早くから活発である。鳴き声からすると3種類、いやもっといるだろうか。見知らぬ鳥とよく出会う。鳥の糞を目にすることも多い。野鳥といって良いのだろうか。わからない。しかし、子どもの頃に親しみを感じた鳥はいないのである。スズメとツバメとニワトリ。そういえばわれわれニンゲンの子供たちも減った。
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2日(新発見。) (Wed, 03 Jun 2020)
 発泡酒や第3のビールに、ほんのわずか、1割程度のよなよなを加えるだけで、美味しい飲み物になるです。
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1日(6月。) (Tue, 02 Jun 2020)
winmail.dat ウチの家の水槽にいるカワムツ(通称ハヤ)はもう、近所の川で採集してきてから10年は経つだろう。なんて長生きなんだろう。 ところで100尾以上採取してきたものも、昨年から10尾である。昨年の今頃は20数尾いたのだが、6月に半数以上がお亡くなりになった。毎年6月に亡くなるのだ。正確には知らないが、まあだいたい10年以上ウチの勝手口の水槽で生きて来たカワムツ(通称ハヤ)も、そろそろ今年でいなくなるかもしれない、などと思うのだけれど、当のカワムツ(通称ハヤ)さ..
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31日(ごめんなさい。) (Mon, 01 Jun 2020)
winmail.dat 隠れてこそっと呑みにゆこうや。 近いうちに〈〇〇〇〉に行きましょ。 ズバリ、今日、呑みに行こ。 などのお言葉を頂戴してウレシイ、ありがたい限りですが、すみません、居酒屋に行きたい行きたいとくりかえしながら、いざ、お誘いを受けると、踏ん切りがつきませんです。気弱です。いや、腰痛は、我慢すればよいので出かけるのにはモンダイないのですが、やはり、家族のことを考えてしまいます。私が、壇蜜、あんみつ、アンミカの3密をして、ヴィールスをウチに持ち込んでしまったら、..
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30日(アカン。) (Sun, 31 May 2020)
winmail.dat 痛みが最高潮。イヤな古傷が赤く腫れあがったような感覚の痛み。立っていても痛いし、歩くと辛いですし、物を持つと右足全体に傷みが響き渡ります。身体の右側です。横になっても痛いので、眠ることができませんです。腰と大腿骨の間くらいでしょうか。昨年の秋から年末にかけての腰痛と全く同じ個所、同じ痛みです。 たまらず病院に行って、痛み止めを3種類もらってきました。この3種類を服用すると、どんな痛みでもたいていは抑えられるとお医者さんがおっしゃるのですが。とりあえず、..
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29日(ジグソーパズル。) (Sat, 30 May 2020)
winmail.dat 人生には、不可解なこと、記憶の中で、どうにも割り切れないような、解決しないままの、なにか割り切れない、スッキリしない出来事があると思います。 私の場合も、この年齢です、そりゃあいろいろ、悔やまれて仕方が無いような失敗も、やり直せるならばやり直したいことも、半年ほど白髪になってしまったというくらいの、精神的に辛い出来事もありました。 昨日、唐突にあることに気づいたのです。ほんとになにげなく、どこから出て来たのかわからないくらいポンと。 25年くらい昔のこ..
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28日(ところで。) (Sat, 30 May 2020)
 腰痛がひどい。もうすでに、痛くて寝つけないというレヴェル。もうすでに、『空のトリカゴ』の稽古中の、京都芸術センターに通っていた時くらいのレヴェル。キツイ。
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27日(事務所へ。) (Sat, 30 May 2020)
winmail.dat 久方ぶりに京都へ。なんと49日ぶり。まる7週間もウチに籠っていたことになる。京都の事務所近辺は、人影がめっきり減ったという以外は、何も変わらない。人がいなくて静かな方が好きだ。事務所の郵便受けには紙がいっぱい。ほとんどがピザの宅配などの宣伝チラシ。室内の様子にはもちろん何ら変化はない。と思いきや、完全腐敗物があり。ふたを開ければ異様なにおいだ。松本くんの持ってきてくれたアレである。白カビもっこりの時点で処分しておくべきでした。外からは、幼い女の子がしゃ..
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26日(イヤな予兆。) (Wed, 27 May 2020)
winmail.dat 山登りをしてから以降、腰痛が・・・。しかもここ3日ほどは、昨年の秋の、あの痛かった箇所が再び疼いている。ああ、あの時は辛かったなあ。ちょうど『空のトリカゴ』の小屋入り前くらいからの2ヵ月間くらい。『空のトリカゴ』の本番期間中はものすごく辛かったです。またあの痛みを体験するのはイヤだなあ。
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25日(さて。) (Tue, 26 May 2020)
 日本でのコロナ禍も、どうやら新たな局面をむかえたようで、私がいうことでもないけれど、さらにこれからがじっと我慢の期間となるのだろうけど、でも、そういうわけにはゆかないわけで、ねえ(って、だれに向けてゆうてるんや?)、私も、京都とかゆかなあかんし、テレヴィとか雑誌で見る居酒屋映像・写真にものすごく反応してしまうし、〈なめくじ酒場〉にも飽きたし、マスクをしっかりつけて、壇蜜、あんみつ、アンミカの3密は避けて、手洗い消毒を徹底して、そろそろ動き出さなあかん。
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24日(E9でも。) (Mon, 25 May 2020)
winmail.dat どんなふうにでもね、芝居はできるのですよ。経済行為と考えなければね。純粋芸術でゆきましょうよ。あるいは神前への祈りの捧げものとゆきましょうよ。京都でも今月末に、エイチエムピーシアターカンパニーさんに負けないくらいの、超おもしろ公演があるみたいですよ。パンダさんも出演させていただくそうですよ。Theatre E9 Kyotoですよ。エイチエムピーシアターカンパニーさんはウイングフィールドさんでの公演でした。いや、今日も公演中かな。ウイングフィールドとTh..
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23日(すごいな。) (Mon, 25 May 2020)
 エイチエムピーシアターカンパニーさんがすごく冒険的な公演を打ったそうで、私のウチに届く夕刊に大きく掲載されておりました。くやしいなあ。そういうことができるのですね。私どもでは不可能です。アイデアは出たとしても、その場の笑いばなしで酒がすすむ、という程度で終わっているでしょうね。
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22日(思うことふたつ。) (Fri, 22 May 2020)
 ひとつは、中国がらみで戦争が起こるべく、世界が動き出しているのではないだろうか、という不安。50年以上前の矢野徹さんの小説や、石森章太郎さんのマンガが語っていることは予言ではないのか。 もうひとつは、私も含まれるかと思われる表現することを業としているものが、国や地方公共団体や大企業などに、芸術の復興のため(ここで復興を使うのは果たして妥当な表現であるだろうか。私のところに送られてきたものには、復興とか支援というコトバが使われている)などと恥ずかしげもなくふりかぶって、自分た..
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21日(なるほど。) (Thu, 21 May 2020)
winmail.dat 気になったので調べた。一昨昨日のブログに書いた『第三次世界大戦』という小説の作者である坂田治という作家さん。なあんだ、ですよ。簡単にわかった。『カムイの剣』の矢野徹さんの変名でした。こちらの変名でもたくさんの少年向けSF小説を発表しておられる。私が世間知らずでおました。
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