DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

18日(なんじゃ主水。) (火, 18 1月 2022)
 みなさんとうの昔にお気づきであると思いますが、このブログ、私の、演劇、に関する行動のみを記すようになりました。最近、小指の骨折のことも記しましたが、まあそれは大きなエポックであったもんで、いやあんまし大きくもないか。エポックでもないし。実のところは、劇団員のみなさんが、私のブログをチェックしてくれておるだろうという前提で、お知らせしておきたいことを記すことも多いです。今日のなんかもまさにそう。13日のミーティングでの、次回ミーティングに持ち越している議題ふたつについて、私の..
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13日(遊劇体ミーティング。) (Sat, 15 Jan 2022)
 あけましておめでとうであり、菊谷高広の命日である。ミーティングでは、特に決まったことはないが、まあ、集まってよかったなあと思う。次の次の公演の決定がなかなかムツカシイ。
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30日(遊劇体ミーティング。) (Fri, 31 Dec 2021)
 特に何を決めたというわけではないですが、久々に集まってみれば楽しくて、自分が遊劇体の劇団員で良かったと思いました。来年は公演がないけど。
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27日(まあ、大丈夫。) (Tue, 28 Dec 2021)
 右手小指のケガですが、あと3週間で完治するようです。今週いっぱいはまだ固定、1週間経った頃に、指をお湯の中で温めてちょっとずつ動かし始めるんだって。リハビリみたいなもんかな。それをやってだいたい2週間で元通りだそうです。お箸持ちにくくて。それから、下半身も打撲してるのだけれど、今ではそっちの方が痛いわ。お酒は、一昨日から呑み始めました。最初の1杯は菊正ピンを冷で飲んだけど、めっちゃ旨かった。呑と飲の使い分けね。
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24日(21日から呑んでません。) (Fri, 24 Dec 2021)
やってしまいましてね、3日前に。右手小指を脱臼して剥離骨折そして付け根の裂傷で、全治2週間ですわ。小指の第二関節が手の甲の方に90度曲がっちゃった。いまだに指が、茹でたウインナー・ソーセージみたいに、パンパンに腫れております。もう3日間呑んでないですよ。本日はクリスマス・イヴですが、もちろん今日もアルコール関係は飲みません。痛くて呑みたい気持ちにならないのです。飲と呑の違いついてはご想像にお任せします。
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17日(関西芸術座を観た。) (Sat, 18 Dec 2021)
winmail.dat「ブンヤ、走れ!〜阪神・淡路大震災 地域ジャーナリズムの闘い〜」原作・神戸新聞社『神戸新聞の100日』、脚本・駒来愼、演出・門田裕、エル・シアターにて。最後の最後まで、今、私が観ているこ芝居がオモシロいのかオモシロくないのかどうか判断できず、自分自身に問いかけながら観客席にいた。率直にいえば、2時間半を費やしての再現ドラマである。人物造形や台詞に関しても、特筆すべきものは、そこには無い。ニンゲンを描くのではなく、出来事をなぞってゆく、そう、やはり再現ドラ..
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5日(劇団五期会を観た。) (Tue, 07 Dec 2021)
winmail.dat 「The Merchant Of ZIPANG〜2021コロナ禍 Distance Style」原作・W・シェイクスピア、翻案+脚色・イシワキキヨシ、演出・井之上淳、ABCホールにて。『ヴェニスの商人』を原作にして、舞台はたぶん安土桃山時代。商人による自治都市・堺を舞台に置き換えて、大阪の劇団にしかできない上演となった。若手俳優の成長が目覚ましいように感じた。そのなかで沙六(シャイロック)を演じた尾崎磨基さんの存在感が半端なく突出している。ディスタンス..
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27日(熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇講座〉『蟻通異聞』発表公演。) (Sun, 28 Nov 2021)
熊取町町民会館ホールにて。抜き稽古をしてから、ゲネプロ、そして本番と、あっという間に駆け抜けたという感じでした。受講生のみなさんのひたむきさに敬服。素晴らしい体験をありがとうございました。楽しかった。
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20日(『蟻通異聞』稽古7回目。) (Sat, 20 Nov 2021)
 最後の稽古です。3時間ぶっ続けで、ほぼ休みなし。受講生のみなさんに引っ張られているような感覚の私。みなさん、まずは見に来てください。 仮にオモシロくなかったらすべて、私の台本の責任です。台本が難解なのがちょっと不安ですが、いやきっとオモシロいはずです。説明最小限でキツイかもしれない台本で、前代未聞の仕掛けがあるので、それが観客のみなさんにどう判断されるかですね。実験作ですね。  熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座発表公演『蟻通異聞』作+演出・キタモトマサヤ11月27日(土)..
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13日(『蟻通異聞』稽古6回目。) (Sat, 13 Nov 2021)
 やっとのことで、読み合わせ稽古、ラストまで到達して、そして、通し稽古をしてみました。上演時間45分くらい。受講生の方がたの素晴らしさで、ちっちゃなミスなんてものともしない、堂々とした出来ばえが期待できました。安心です。ひとつだけ、不安としましては、あれですわ、今更もう、どうしようもないのですが、私の書いた台本がシュールすぎて、お客さまに伝わるかどうかですわ。
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6日(『蟻通異聞』稽古5回目。) (Sat, 06 Nov 2021)
 なんだろ、みなさんセンスがよいのか、私がお願いしたことがスッっと伝わって、成果となる。ありがたい。私、楽をさせていただいております。ご観劇予定のみなさま、期待していてくださいね。
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竹田さま。 (Sun, 31 Oct 2021)
 五家荘図鑑の雑文録が、あまり更新されないので淋しく思っておりました。なんだ、違う場所で精力的にナイスな随筆を執筆しておられたのですね。楽しみに読ませていただきます。 来年また京都でお会いしましょう。
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30日(『蟻通異聞』稽古4回目。) (Sat, 30 Oct 2021)
 ちょっとした登退場の動きも含めて、ちょうど半分。あと3回の稽古で本番。もはや心配することなど何もないくらい順調でおます。
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23日(『蟻通異聞』稽古3回目。) (Sun, 24 Oct 2021)
winmail.dat 読み合わせであります。初めてラストまで到達しました。試してみたいことがいくつかあって楽しみです。あと4回の稽古で、本番です。
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19日(遊劇体ミーティング、そして次回公演の予定。) (Wed, 20 Oct 2021)
 本日確定したのは、来年は公演なし、ということ。再来年度(2023年)に打つであろう次回公演では、私の新作になる『灯灯ふらふら』を上演すること。が、現在の決定事項となった。芝居をやらずに、正月を2回迎えます。
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