DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

29日(うーむ、寺で修行。) (月, 30 11月 2020)
winmail.dat うーむ。 親鸞聖人750回大遠忌法要(これはいまだによくわからない。自分で調べたら余計にわからなくなった)、住職継職奉告法要(わかりやすい)、御花講法要当番(浮世離れしているような気がしてしまう)の三法要。 これらのための修行は、かなり辛い。その理由は、私の頭では理解できないことが多いのと、なによりも予備的な知識、その知識の積み重ねがないからだ。自身の立ち位地が自分でもわからないのも居心地が悪い。 だがしかし、儀式、というものは注目に値するし、体験はし..
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28日(昨日と今日で4枚書いた。) (Sat, 28 Nov 2020)
 まあ、それなりに苦しい作業だが、机に向かって長時間に渡って手が止まる、ということはない。昨日今日で4枚書いて、全部で16枚と半分くらいになった。400字詰め原稿用紙に換算すると41枚だ。全体の30パーセントか。やっとこれから、佳境ならぬ魔境に突入だな。重いぞ。
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うーむ。 (Fri, 27 Nov 2020)
 パソコンで書いていて、なにが怖いかというと、まあいろいろとあるわけですが、自分の知らんうちに勝手に文字変換されていることですよね。 お芝居のタイトルは、その公演の顔ですから、少々こまかいことですが、訂正しておきます。 遊劇体の次回公演のタイトルは、『われわれは遠くから来た(そしてまた遠くへ行くのだ)』、です。われわれは、漢字の、我々、ではありません。サブ・タイトルの、The Gunman And Other Stories、も、もう無いです。 ホントに公演が打てるのでしょう..
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27日(うーむ、今、書いている途中。) (Fri, 27 Nov 2020)
winmail.dat 今、『我々は遠くから来た(そしてまた遠くへ行くのだ)』を書き綴っている最中で、14枚目に入っているけど、うーむ、やなあ。なにが、うーむ、かというと、このままやったらなんか、台本が長くなりすぎて、50枚で収まれへんような気がしてきてしまって。コロナ禍中の上演やし、できるだけ短く、というお達しもあるなかで、それでもおいそれと短くしたくないちゅうのもあったけど、全体の30パーセントくらいを書いた時点の今、こりゃまだまだ延びてゆくぞという気配。いや、なんとなく..
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26日(2枚書いた。) (Fri, 27 Nov 2020)
 次回公演の台本『われわれは遠くから来た(そしてまた遠くへ行くのだ)』を2枚書いて全部で12枚と半分くらいになった。400字詰め原稿用紙に換算すると31枚か。自分で決めた締め切りまであと1か月と少しか。ギリギリのゴールになりそうやな。
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25日(うーむ。) (Thu, 26 Nov 2020)
 書いた11枚を読み返したけど(従来は書き終えるまでは、ほとんど読み返さない)、あかんなあ。書き直したいところだらけや。粗っぽいね。今回は〈仕掛け〉の多い台本だからな。まあ、今の最大ミッションは、とりあえず最後まで書き終えること。
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24日(不調でおます。) (Wed, 25 Nov 2020)
winmail.dat なんかわからんけど調子が良くない。なんの調子かといいますと、まあ、台本書きかな。書こうとして書けないのではなく、書くための集中力がないのであります。机に向かえば書けるんです。でもなんか、書くことから逃げているような。日本シリーズの読売ジャイアンツとは違いますから、机に向かえば書けるんですから。ホントですよ。でも、どうしても机に向かうということができなくて、時間があるのに雑用や、こまごました小仕事ばかりやってしまいます。
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23日(一昨日のゆうゆう大学第4回目。) (Tue, 24 Nov 2020)
 お寺の修行が濃いかったので、ゆうゆう大学のことを書き忘れました。演出の変更と、キャスティングのほぼ最終決定。そして読み合わせを10ページほど。昨年から引き続いての参加者の方がたの姿が心強い。
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22日(5枚書いた。) (Sun, 22 Nov 2020)
winmail.dat うわあ、びっくりした。のんびり構えていたら台本を書くのは、まる1か月ぶりじゃないか。このブログを書くにあたって調べてみたら、この前に台本に向かったのは10月22日らしい。1か月間もほったらかしていたわけだ。というか、時の流れるのが速い。今年中に書き上げるという目標を、ナメてたんかというハナシであります。 今日やっとまとまった時間が取れたので、5枚書いた。全部で10枚と半分くらいになった。400字詰め原稿用紙に換算すると26枚になる。 まだ全体の5分の1..
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21日(お寺の修行。) (Sun, 22 Nov 2020)
 果てしない修行のわが身。
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20日(うーむ。) (Sat, 21 Nov 2020)
 ファンク。ストレンジなファンクとでもいいましょうか。私はもともと、スライ&ザ・ファミリー・ストーンだとか、初期のパーラメントとか、初期のファンカデリックとか、初期のタワー・オブ・パワーだとか、ブリティッシュ・ロックのアヴェレイジ・ホワイト・バンドとか、ココモだとかも好きなので、バンド名を今掲げたそれらだけでも二十数枚のLPを持っていまして、わかるような気がするのです、バビロン大王の音楽が。「エロガッパ」「コピー・キャット」「セヴンティーン」などもう、クセになるほど染みついて..
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19日(うーむ。) (Fri, 20 Nov 2020)
 最近うなってばかりいますが、心配です。妖精さんの増加で、今後の舞台がどうなってゆくのか。まったく先が読めません。ただ、粛々と進めていくしかない。観る側でなく観にきていただく側です。うーむ。
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18日(うーむ、バカです。) (Thu, 19 Nov 2020)
 昨夜は十三の居酒屋へ行ってしまった。楽しかったです。悪だくみだったんですかね、なんですかね、実現すれば私、とってもうれしいですね。その後、阪急電車乗り換え無しで帰れるので京都へ向かって。河原町で降りて、気づけば木屋町のバーに入っていた。気づけば、ってしっかりと気づいているのですけどね。自分で自分に問いたい。バカですか? でも、古い馴染みの店なので、楽しかったな。夜明け近くまで。バカですか?
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17日(うーむ。) (Tue, 17 Nov 2020)
 バビロン大王での博多めぐみさん。ヴォーカルです。やっぱりCDを買おうと思うのです。繰り返し聴いているうちに、あまりのカッコよさと可愛さに、うーむ、と、うなってしまいました。ファンク・ロック、ポップ・ロックとして凄い。個性強すぎ。音楽として素晴らしい。新しすぎた。時代が早すぎた。当時の日本人はついて行けないかも。音楽としては米米クラブよりバビロン大王の勝ち。病みつきになってしまいました。-->
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16日(お寺の修行です。) (Mon, 16 Nov 2020)
 北御堂の津村別院にて修行。昨年は修行が終わってからレコ屋とか巡って、自分の時間を楽しんだけど、今日は即、家路ですわ。だって、お金が無いんだよお。 夜、中村ケンシくんと長電話。うんうん、そうそう、呑もうよ、というところに落ち着くのである。
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