DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

22日(今日もクギイン。) (月, 23 4月 2018)
 忙しいですよクギインは。今日は美化運動やら、墓地の清掃、ドブさらいとかね。同時に寺の役員の仕事も進行中ですよ。門付けに出ましたよ。クタクタですよ。
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21日(1枚書いた。) (月, 23 4月 2018)
 今日も「ほたる」というタイトルの台本、1枚書いた。合計2枚になった。原稿用紙に換算すると5枚。昨日書いたものから台詞を三分の一ほどカットし、少しだけ前へ進んだ。いきなりキッツイ内容ですよ。コワイコワイ。かぶりもの必至。
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20日(1枚書いた。) (土, 21 4月 2018)
winmail.dat 「ほたる」というタイトルの台本を1枚と三分の一書いた。6月のピーアンドエーの上演台本であります。上演時間は70分にしたいので、台本のページ数にしたら28枚くらいがええ感じ。ちなみに私の1枚は、400字詰め原稿用紙に換算すると2枚半であります。
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19日(今年の遊劇体。) (金, 20 4月 2018)
 今年の遊劇体の、全く異なる本公演ではない3作の、ふたつめの共通点というのは、舞台も仕込まないし、舞台照明も使用しないし、音響機器も使用しない、というつまり演劇における「ハードは使用しない」という上演形態をとる、ということです。照明は、使うとしたら蛍光灯のオン&オフ、音響ならラジカセや、まあレコードプレーヤーみたいな一般家庭にあっておかしくないもの、ぐらいまででしょう(つづく)。
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18日(今年の遊劇体。) (木, 19 4月 2018)
 今年の遊劇体の、全く異なる本公演ではない3作の、共通点というのはですね、いくつも有るのですが、でも元を質せばたったひとつで、それはといいますとですね、小出しにしてゆきますね、まず、「すべての上演が、昼」に行われるということ。夜の公演は一度も無し。予定していません。夜にやってもいいんですけど(なんやねん)。 公演の予定は下記のとおりです。 6月22〜24日 ピーアンドエー(遊劇体プロデュース)「ほたる」作+演出・キタモトマサヤ、京都・東山青少年活動センターにて。 9月23日 ..
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17日(日本演出者協会関西ブロック役員会に出席して、それから遊劇体ミーティングに参加した。) (木, 19 4月 2018)
winmail.dat 劇団ひまわりにて。事業の進捗状況の報告や、今後の事業についてなど。いつも感じることだけれど、どうも私には居心地がよくない。自分のいる場所ではないような気がする。みなさんアカデミズムの世界に住まわれているというか、学問的立場で物事を考えていらっしゃるからなのだろうと今日、感じた。いや、以前から感じていた。今日はっきりそう思った、というべきか。私には違和感を感じるとしかいいようがないなあ。芝居ですよ。と思ってしまう。そんなエライことですか? ギリシア劇もシ..
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16日(今年の遊劇体。) (木, 19 4月 2018)
 今年の遊劇体は実は、新作を3作品披露することになっておるのです。本公演ではなく、なんていうんだろう、プロデュース公演でよいのかな、ピーアンドエーの「ほたる」と、お寺の本堂で上演させていただくリーディング、倉田百三・作による「出家とその弟子」と、一昨年からやらせていただいている熊取ゆうゆう大学演劇講座とのコラボレーションによる新作「赤い女たち(仮題)」と。これら3作には実は、おおいなる共通点があるのですよ(つづく)。
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15日(町内会の日帰り旅行に参加した。) (月, 16 4月 2018)
 初参加でおます。もしかしたら子供の頃に参加したことがあるかもしれない。朝の7時15分に集合で、貸し切りバスのなかではもう、すぐに缶ビールです。4本飲んでもまだ朝の8時台をキープという、すごい状況。で、焼酎です。私はオンザ・ロックで、水割らず。ウヒャー。 大津まで行ってミシガンクルーズ、イングリッシュ・ガーデンを散策して、寿長生の里で昼食、美味しい日本酒をいただき、もうアルコールはゴメン。祭り騒ぎの伏見稲荷でゲッソリした後、帰路に。岸和田でチャンポンを食って帰宅。楽しかったけ..
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14日(今年度の遊劇体。) (月, 16 4月 2018)
 このブログにもう、何度も書いているかと思いますが、今年の遊劇体は、本公演を行いません。次回公演の予定はなんとなく、来年の春、ということにだけ、漠然と決まっております。俳優のみなさんはそれまで、他の舞台の客演に、映像に、活動の重心を据えるのだろうと思います。ですが決して、何もしないというわけではございません(つづく)。 
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13日(・・・。) (土, 14 4月 2018)
 たぶん近日中に書き始める「ほたる」は、白塗りの人たちばかりが出てくる芝居になるに違いない。
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12日(・・・。) (金, 13 4月 2018)
 まだまだ台本を書き始められません。不思議ですね。以前は、すぐにでも書き始めて、そして早く書き終えたくてたまらなかったのに。まあ、要するに、なんですか、作品世界から、気持ちが離れているのですね。だから、音楽からインスピレーションを得ようとしたり、小説や戯曲を読んで気持ちを奮い立たせようとしているのですな。でも、やらなあかんことが目白押しなんですな。レコ屋のおやじとか、クギインとか、寺の役員とか。だから、のめり込めないわけですな。書くという作業に。以上(コレハイイワケデスカ?)..
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11日(幻聴。) (木, 12 4月 2018)
 空耳、といいますか、実体のない音を聴いてしまうことがありますよね。聞こえるはずのない音。書いていてふと思うのですが、聴と聞の使い分けがむつかしいですね。カンケイないか。聞こえたけれど、そんなわけないか、という、音。私は結構よく聞きますよ。耳鳴りも結構凄いですよ。ところが今日はですね、今までに聴いたことのない幻聴を聞いたのです。頭の中で聞こえるのです。しかも私の名を呼ぶ。ドキリとします。聴と聞の使い分けも、もう、デタラメです。これは怖ろしいです。頭の中で・・・。
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10日(これもまた逃避でしょうか?) (水, 11 4月 2018)
winmail.dat 今日はねえ、長編の戯曲を2曲読みましたよ。今更ながらですが、戯曲の数え方は1本2本や1作2作じゃなくて、1曲2曲ですからね(私は普段使いませんけれど。私はふつう1本2本あるいは1作2作といってます。なんやねん)。長編といったって上演時間にしたら2時間くらいでしょうかねえ。オモシロいですねえ。お勧めですよ。読んでオモシロい。もし遊劇体で上演したら、う〜ん、どうかなあ、私はあんまし自信がないなあ。でも読み物として、または連読ラジオ・ドラマにしたら、あるいは..
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9日(これも逃避ですか?) (水, 11 4月 2018)
 読書に没頭してますよ。楽しいです。小説ですよ。歌舞伎の世界が舞台ですよ。恥かしいので書名は明かせませんけれど。あ〜あ、読み切ってしまいました。700ページもあるのに。いや、今日一日で読んだわけとちゃいますよ。同じ作家さんの本をまた買おう。あ、ウチに帰ったらもう1、2冊あるような。
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8日(・・・。) (水, 11 4月 2018)
 いつもとちゃいますねえ、今日は。新幹線超満員です。オカシイなあ。同じ時間帯でもガラガラの時期もあるのに。街が人であふれていますよ。名古屋も京都も。陽気のせいですか? 私は仕事ですよ。まあまあの出来栄えでした。たまに寄る店も超満員でしたよ。春だからですか? 私は台本書かなあかんプレッシャーで押しつぶされそうですよ。逃避中。
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