DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

23日(・・・。) (水, 24 10月 2018)
 今日もお寺の修行のつづき、です。なかなかうまいことゆきまへん。
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22日(・・・。) (水, 24 10月 2018)
 飲み過ぎなのか、気疲れの蓄積なのか、今日は一日、しんどかったです。お寺の修行でした。
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21日(「女の国・イッポン」。) (火, 23 10月 2018)
winmail.dat 舞台稽古1回、そして本番。芝居自体は、地元の神様にささげる壮大なる〈言祝ぎのお遊び〉、という位置づけなので、何が起ころうとも大丈夫、正々堂々としていればよいので心配は無いのですが、お客さん来てくれるかなあと、不安で仕方のない私。 ですが、1時間ほど前から、ポツリポツリとお客さんが来てくれ、すぐに客席を増席をするということになりました。良かったです。結構長い芝居でしたけれどね、1時間半くらいかな。終了後のお客さんのホコホコした笑顔がうれしかったです。来年..
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20日(「女の国・イッポン」合同稽古。) (火, 23 10月 2018)
 熊取町民会館にて。初で最後の、熊取ゆうゆう大学と遊劇体との、合同稽古。サクサク進む。まあ、そのために熊取と京都で、それぞれ稽古を重ねてきたわけですから。それでも3時間半かかりました。気になるのは風邪気味の方がふたり。そして明日初めて、煉瓦館交流ホールで、舞台稽古と本番。ということで、未だ〈場〉に馴染んでいないことかな。 風邪気味のクボちゃん以外の遊劇体メンバーで〈みのや〉で酒。焼き鳥美味し。
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19日(今日もクギイン。) (火, 23 10月 2018)
 クギインとしてのミッション。以外の展開。朝の3時まで、そして泥酔。
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18日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古12回目。) (金, 19 10月 2018)
winmail.dat デウス・エクス・マキナの役割のパンダさんの稽古。あえて選んだ機械仕掛けの神。実は「女の国・イッポン」は、アリストパネスの「女たちの祭」を原作としている。まあ、そのまんま。ギリシア劇なんである。内容のバカバカしさに、日本の狂言との共通性を感じ、中家住宅の大きな能舞台風の空間で、というもくろみは見事にはずれたけれど、それが街頭劇・大道芝居になるということ。自身でも興味津々であります。 そのうちこのブログに、総括というわけでもありませんが、書くと思います。三..
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17日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古11回目。) (金, 19 10月 2018)
 村芝居である。ホールとは名ばかり。まあ、いわば展示用スペースのある通路である。大道芝居である。ものすごくエネルギーを必要とするだろう。通行人を釘付けにできるだろうか。出入り自由。芝居をやってるなんてことを知らない人も通るだろう。ストーリー・テラーであるサカモッちゃんの稽古。地元との関係がそこで決定されるだろう。今回やろうとしていることが、やはり未知の領域であると稽古を通して実感している。かげん、が、ムツカシイ。それから多分、ライヴ感覚、だろうな。はたして、観客席とスイングす..
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16日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古10回目。) (金, 19 10月 2018)
 テンポがでてきた。響き合うようになった。楽しく、ほほえましくある。後は、空間との相性だな。それから、お客さんが受け入れてくれるかどうかだな?
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15日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古9回目。) (火, 16 10月 2018)
 今日の稽古には音響家の大西氏が見学に。本番を見られないからと。ありがたいです。 ところで私の足はまだ痛い。治りきる気配なし。痛い箇所が、骨が飛び出たようになっているんですけど。
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14日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古8回目。) (火, 16 10月 2018)
 松本くんの役者ぶりが活気に満ちたものになり、楽しい稽古場になる。成果の見える良い稽古になったので、1時間近くも早く、稽古終了しました。
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13日(熊取ゆうゆう大学11回目、「女の国・イッポン」稽古通算7回目、そして「女の国・イッポン」遊劇体稽古7回目。) (火, 16 10月 2018)
winmail.dat 教育こどもセンター体育室にて。今日は村尾氏が来てくれて、村尾氏との絡みの箇所をあたる。大きな成果。ゆうゆう大学のみなさん、かなり安心できただろうと思う。そして、みなさんの演技が堅実なものとなっている。後は自信と度胸だな。 京都芸術センターに移動して、遊劇体の方の稽古。松本くんと弾け方がやっと、ええ感じになってきた。
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12日(「女の国・イッポン」ゆうゆう大学の稽古通算6回目。) (火, 16 10月 2018)
 熊取町民会館にて。受講者の方がたが設定した自主稽古。クボちゃんが来てくれたので、クボちゃんとの絡み(ちょっとだけしかないのだけれども)を合わせることができた。今回の遠距離、2グループに分けられた稽古では、それだけでも大きい成果だ。終了後駅前の〈みのや〉へ。あっさりの牛スジぽん酢がナイス。
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11日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古6回目。) (金, 12 10月 2018)
winmail.dat 前進しているはず。ギリシア喜劇と狂言の出会いのはずが、空間の大きな変更により、演出プランから立て直してしまったので、少々無理があるのかなあ、とは思わない。このやり方で私たちの芝居が空間を支配できるはず。〈満開座〉だ。
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10日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古5回目。) (金, 12 10月 2018)
 昨日今日とミッションのことが頭から離れず眠れない。ミッション決行は19日。それはさておき、稽古はそれでも少しずつ進展してゆく。ただし、残り時間が少ないのは不安材料ではあるが、あきらめなければ、まあ、なんとかなるものさ。
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9日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古4回目。) (金, 12 10月 2018)
 いろいろとあって(って、私のせいなんだけれども)稽古がなかなか気持ちよくは前進してくれない。稽古の形態もなんだけど、慣れないタイプの芝居だからだろう、俳優の身体に台詞が宿らないという感じか。作品世界とか、それを立ち上げるための作業が、かつて私が在籍した〈満開座〉っぽいなと思ってワクワクもしているのだけれども。
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