DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

12日(あちゃー。) (水, 12 5月 2021)
 緊急事態宣言の延長により(だと思うのだが)、熊取ゆうゆう大学〈演劇・俳優講座〉の、開始が延期になった。それに伴い、10月3日に予定されていた発表公演もまた、延期になりました。今後も全く不透明で、先行き見えず。 Youtubeやニコニコで、博多めぐみちゃんの動画を漁る日々。癒されてます。
>> 続きを読む

29日(『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ』、そして寺で修行。) (Fri, 30 Apr 2021)
 『遠くから遠くへ』が、本日よりネットで配信されるそうです。是非ご覧いただけましたらと思いますが、この芝居での演出の仕掛けが、映像で見破ることができますかな? 先行して上演戯曲も販売中とのことです。そこには演出プランの解説があるので、一目瞭然ですが。あわせてどうぞ。 コチラで購入できますじゃ。 https://yugekitai.stores.jp/ ところで今更ですが、実は初日前まで、私の手元の台本はアップデイトされ続けておりましたので、ごく一部ですが、すでに上演作品と異な..
>> 続きを読む

27日(疲弊する毎日。) (Tue, 27 Apr 2021)
winmail.dat 心の健康がね、疲弊する毎日です。あることでね。睡眠不足です。 それとは別に、いやあ、驚きましたよ全く。電話がつながらないの。新型コロナウイルスワクチン接種の申し込みの。昨日のこと。午前中5回かけて、6回目のお昼過ぎにやっと電話がつながったらもう、受付すでに終了とのこと。早い者勝ちのシステムで、どうやらすさまじく倍率が高かったみたい。朝から電話が鳴りやまなかったとゆうてはりました。次の受付申し込みは6月の何日かだとか。
>> 続きを読む

26日(こんなん。) (Mon, 26 Apr 2021)
twitter.com  -->
>> 続きを読む

23日(ワクチン接種券が届きました、それから遊劇体ミーティング。) (Sat, 24 Apr 2021)
winmail.dat やったー、です。アマビエの描かれた封筒に、新型コロナウイルスワクチン接種券が入っていた。手に入れたど! 26日から予約開始だ。できるだけ早くやってしまおう。 ということで、いつやるかはわからない遊劇体の次回ツダ・シリーズの新作のタイトルは『ちんちんぶらぶら』で決定だ。ダサくない。 さらにそういうことで、下京いきいき市民活動センターにて、前回公演終了後初となるミーティング。パンダさん、ややこしい作業おつかれさま。みなさんおつかれさま。あらためまして客演の..
>> 続きを読む

19日(うーむ。) (Mon, 19 Apr 2021)
 やっぱり『灯をかぞえる』もダサいなあ。それから、っと、スリーピー・ジョン・エスティスだね、エステスじゃなくて、日本語表記は。Estesなんだけどな。昨日、一日中、タイトルのことを考えていました。そしたら今朝は、意味不明のタイトルの本を読んでいる夢をみて、目が覚めました。『西のナントカ』というタイトルで、〈ナントカ〉はもう思い出せない。内容は覚えているけど、ここに書いてもしょうがない。 ここまでタイトルが見つからないのは久しぶり。で、構想中である別の何作かの芝居のうちの、外国..
>> 続きを読む

18日(『提灯をかぞえる』。) (Sun, 18 Apr 2021)
winmail.dat 本日未明のこと、天啓に打たれるように、新作の構想が完成した。もやもやと心の片隅で漂っていたものに、最後の重大なピースが突如登場したのだ。これでひとつのコンポジションが完成した。大げさに思われるかもしれないけれど、もう、今からでも新作を書き始められる、という状態になった。明け方まで、そのタイトルを考えるのだが、全然、良いものが思い浮かばない。とりあえず仮題『提灯をかぞえる』にした。ダサイです。あ、今ひらめいた。『灯をかぞえる』に改題しよう。ともしびをかぞ..
>> 続きを読む

16日(・・・。) (Fri, 16 Apr 2021)
 純粋とかそんなんじゃなくて、単なるメスですよね、あのひと。
>> 続きを読む

4日(劇団往来を観た。) (Tue, 06 Apr 2021)
winmail.dat 「ヴェニスの商人」作・ウイリアム・シェイクスピア、訳+演出・神澤和明、近鉄アート館にて。シンプルにコンパクトになったヴェニスの商人。劇場空間が巧みに使われている。テンポがあり隙が無い。余韻など無用とばかりにぐいぐい観客を心地よいドラマの世界に引き込んで行く。コロナ禍における公演の喜びが充満した、祝祭のようなものだった。特にポーシャ(星吹彩翔)とネリッサ(永井凜)に魅了された。この戯曲については、いつのどの時代にもある根本的対立構造が明確にすぎる。戯曲で..
>> 続きを読む

29日(『遠くから遠くへ』千穐楽。) (Tue, 30 Mar 2021)
 1日の時間の経過が早い。1か月の時間の流れも速い。早くて速い。ああ、楽しかった。みなさまお疲れさまでした。ありがとうございました。いろいろ、いろいろ、いろいろな方々に、感謝です。昨年12月から、怒涛の日日でありましたが、ここでひとまず、ブレイクをとらせていただきます。
>> 続きを読む

28日(『遠くから遠くへ』3日目。) (Sun, 28 Mar 2021)
 昨日に続き本日もまたマチソワ2回まわし。すでに私は演出者ではなく、完全に観客と化した。めっちゃ、オモロイわあ。呑みに行けないのは無念であるのだが。
>> 続きを読む

27日(『遠くから遠くへ』2日目。) (Sun, 28 Mar 2021)
 結局私は、正統派ではないのだ。こんな突飛なやり口が好きなんだなあ。もう、演出者ではなく、観客として楽しんでいる私。 ほんとはもっと、この芝居の本質的なことを作者として、このブログで語ってもよいのだろうけれど、うん、単純に、観ていてオモシロイ、が先に立つのだ。 どんな芝居かはまだ、足を運んでいただいたお客さん以外にはばれていないようだ。そのことが大きい驚きであり、新しい表現の世界であるのかもしれない、との思いから、劇団員のみなさんに、次の公演もこれで行く? と、問うてみたら、..
>> 続きを読む

26日(ゲネプロ、そして本番。) (Sat, 27 Mar 2021)
ゲネプロを観て、やっぱり私はオモシロかったな。いつもながらのことですが、時間を持て余すほどなので、休憩時間とか長すぎて、楽しい。なんなんだこの余裕は。とかいってても、アレレという間に初日幕開け、壇蜜、あんみつ、アンミカの3密を避けての客席で、満席でおました。ありがたいことです。私は、とってもオモシロかったです。でも、もしかしたらポカーンとしてしまったお客さんもいらっしゃったかも。もうばらしてもいいのかな。どこかに暴露されてるだろうかな。うーむ。バカな演出でしょ。超、開き直りで..
>> 続きを読む

24日(小屋入り。) (Sat, 27 Mar 2021)
 奇妙な舞台だな、なんて自分で思った。そうして反則技の演出。プロレスのリングなら、即、反則負けが宣告されちまいます。 20時過ぎに予定されていた作業がすべて終わったので、場当たり稽古までしてから、予定よりも2時間近く前に解散。呑みは厳禁となっているわけでして。 明日の入りも、ゆるゆるで。
>> 続きを読む

23日(『遠くから遠くへ』稽古23回目。) (Sat, 27 Mar 2021)
 本日は最後の稽古。とうとうマスクをしたままで全部の稽古をした。明日小屋入り。
>> 続きを読む