DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

5日(・・・。) (木, 06 8月 2020)
 ロング缶3本と冷酒2合。ルーティンになってしまっている。そろそろ休肝日にしなくては、なんて思うだけまだマシでしょ(だれとくらべてんねん。)。
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4日(・・・。) (Thu, 06 Aug 2020)
 ロング缶3本と、冷酒1合。今日も。
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3日(・・・。) (Tue, 04 Aug 2020)
 飲む、点す、塗る、貼る、薬を、です。 呑む、のほうは、今日もロング缶3本、冷酒1合、ああ、美味しかった。
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2日(・・・。) (Mon, 03 Aug 2020)
 ロング缶を3本と冷酒1合。晩ご飯も美味しい。幸せな日常である。台本のことさえ考えなければ。
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1日(第2案。) (Sun, 02 Aug 2020)
 昨日のブログで、コロナ禍中での小劇場での公演方法、というか手段をだな、を、思いつくままに書いたけど、もっと現実的な第2案がヒラメイタ。こちらは想像するだけで顔がニヤケテくる。傍から見ると私はきっと、不敵な笑みを浮かべていることだろう。第2案はすごい。第2案でも3密の稽古はいらん。第2案とはどんな手法を駆使するのか、それををここに書くと、先にどこかにマネされてやられてしまってはイヤだから、記すのはよそう。心がせまい。ただし、それを可能にする台本が必要であるのだ。演出の手管のう..
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31日(もはやこうしようではないか。) (Fri, 31 Jul 2020)
winmail.dat 東京で稽古中の現場からクラスター。関係者40~50名中、20数名の妖精さん、あ、ちがう、陽性さん。もうあかん。と、一瞬は思った。その瞬間、わかったよ、こうすればいいと覚悟ができた。  遊劇体次回公演『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ』の制作および上演方法。  いわゆる稽古はしない。演出者と俳優、および演出者とスタッフの打ち合わせはしっかりとやる。台詞は覚えなくていい。台本を持ったままやる。台本に向かって台詞を吐く。上演中はマスクはしたま..
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30日(ちょっとおおげさじゃないですか。) (Fri, 31 Jul 2020)
 月一の定期健診に通っている診療所に行った。10年以上も車で通っていたのだけれど、前回から運動不足解消の一環として徒歩で通っている。で、そのことを記したかったのではない。 まあ、何事もなかったのだが、ここ1カ月ほど痛くて腫れている右手親指のことを話したら、細菌が入って中で化膿しているとのことで、2種類の薬剤を指に塗られ、包帯を巻かれた。重篤化する可能性があるとのこと。確かに、この一か月、治りそうな様子はない。 化膿止めの飲み薬と2種類の塗り薬をもらって帰る。
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29日(森羅万象。) (Thu, 30 Jul 2020)
winmail.dat 昨日の私のブログのコメント欄に寄稿してくれた、竹田真二氏の文章を読ませていただいて、胸が熱くなった。懐かしさはもちろんだが、〈あの頃〉から時間が途方もなく隔たってしまった現在との、落差に愕然とする。現在の自分に不満なのだ、きっと。そしてその根底にあるのは、年齢を重ね過ぎた、という冷酷ともいえる現実だろうか。 人は必ず死ぬ。だから死ぬことはそんなにオソロシクはない。でも、別れは寂しい。
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28日(反省のないオトコ。) (Wed, 29 Jul 2020)
 昨日のブログにあんなことを書きながら、今日も夕方5時を過ぎると、プシュッ。缶ビールのロング缶を2本と、冷酒1合くらいかな。昨日より少ない量だとホメておこう。 ひさかっちゃんさま、そうですよね、美味しく飲めるのはね、健康だからなんですよ。アイタタッ、いえ、なんでもありません。私、散髪屋は、オダニまで歩いて行ってました。なんでかというとオダニの散髪屋の奥さんは、母の幼馴染だったのかな。
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27日(あー。) (Tue, 28 Jul 2020)
 アカンなあ。お酒が美味しい。ビールのロング缶2本と、よなよなと、冷酒2合かあ。毎晩エエ感じで酔っぱらっている。反省するんやったら控えろよ、ってハナシなんですけどね。
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26日(昨日あんなこと書いたけど。) (Mon, 27 Jul 2020)
 昨日、館友二先生の絵について、ラフでヘタと紙一重、と書きましたけれど、一見そう見えるというだけで、味があり、良いです。構成も見事です。たぶん人物なんか、筆で描いているんじゃないかな。極力線が省略されています。だから白っぽい。川崎ゆきおさんに似ていなくもないが、ちゃんと巧いのである。
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25日(記憶がよみがえる。) (Sun, 26 Jul 2020)
winmail.dat 懐かしいなあ。微かな記憶がよみがえります。昨日から「少年マガジン」1971年6号(2月7日号)を読み始めたのですが、この号は記憶にあるのですね。1971年の2月といえば私はまだ中学生ですね。もう「ガロ」と「COM」しか買ってないので、どこで読んだのかなあと記憶をたどると、あそこ、そう、あそこに間違いない。散髪屋ですよ。自分の順番が呼ばれるまでの短い時間です。確かに記憶に残るほどマガマガしい当時の少年マガジンでした。マガジンだけに。だからこそ今になって、..
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24日(・・・。) (Sat, 25 Jul 2020)
 体重が64.8キロだったころがあります。もちろん今と同じ身長で。
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23日(台本に向かうのが辛い。) (Fri, 24 Jul 2020)
winmail.dat いや、向かっているわけじゃないですけれどもね、今。さあそろそろ向かわねばと考えるにあたってね、思うんです。台本を調子よく書いているときは楽しいです。自分でもすごいなオレ、と思うこともあります。しかし、書いている時だけです。読み返すと、本当にそれでよいのかどうか、わからなくなって、その答えもどこにもありはしませんから、しんどくなります。正解も終点もないのです。こうすればオッケーですとか、こうなれば100点です、なんていう規範が無い。永遠に悩む地獄の様相。..
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22日(カワムツ。) (Thu, 23 Jul 2020)
 今年の6月はカワムツ(通称ハヤ)のみなさんお元気でした。現在もなお、一尾もお亡くなりになったりしていません。いったいどんだけ長生きをするのでしょうか。
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