DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

18日(「築地にひびく銅鑼」稽古25回目。) (月, 19 2月 2018)
 スタジオ315にて。可能な範囲で通してゆく。ピースのつながりを確認。やっと全貌らしきものが見えてき出した。やっぱり飲みに行く、ああ(懐具合とカラダの具合が・・・)。明日はきっとまっすぐに帰ろう。
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17日(怒涛の一日。) (日, 18 2月 2018)
winmail.dat 書かなあかん原稿を書く。予定時間の2倍以上かかってしまった。手紙を3通したためる。読まなあかん本を読む。流し読み。そこからまた別の原稿を起こす。確認せなあかんモロモロをチェックする。それらの対応を済ます。昨夜の議事録をまとめる。その議事録を病気療養中の区長宅に届ける。レコード屋の方も予想外に大量に売れていて、なんで忙しい時に追い打ちをかけるねん、という感じで、いくつものメールのやりとり。売れたレコードを発送できるように準備。こんだけを14時間かけて済ま..
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16日(「築地にひびく銅鑼」稽古24回目、そして区議員会議。) (日, 18 2月 2018)
 スタジオ315にて。本日は昼稽古のみ。可能な範囲で芝居の流れを確認してゆく。可能な範囲で、というのは出演者がだいたいそろっている箇所を中心に、ということ。2時間半の稽古。終了後、即帰宅。みなさんはゆっくりと居酒屋時間を満喫することだろう。 会議の準備そのほか怒涛の如くの時間との戦いを経て、20時からの区議員会議へ。帰ってから冷酒を1合弱いただいてホッとひと息。まだまだ仕事が残っている。3日かかるところを1日でこなしているといった感じ。明日もまた時間との闘い。明後日もまた。
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15日(「築地にひびく銅鑼」稽古23回目。) (土, 17 2月 2018)
 本日の稽古もダブル・ヘッダー。お昼は劇団五期会にて。抜き稽古。じっくりできて良かったです。稽古場を移動して夜はスタジオ315にて。照明の福井さんと打ち合わせ、はまだできるような状態じゃないです、すみません。稽古は、極力ピースをつなげてゆくという進め方。まだ弱点強化稽古は時期尚早。ミザンスの決定していない箇所もたくさんあり。本日も休憩時間、移動時間を含めて8時間の稽古(実質5時間ですが)。福井さんが居酒屋へいらっしゃったので私も、ということで、またまた居酒屋ですよ。楽しい時間..
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14日(「築地にひびく銅鑼」稽古22回目。) (土, 17 2月 2018)
 ごらんの通りで、稽古の進行状況がかなりヤバイ。はたして初日に間に合うのか、ってね。で今日は、昼夜のダブルヘッダー。スタジオ315にて。まずは音響の須川さんと打ち合わせ、は私じゃなくて沢渡さん。ありがとうございます。稽古はいわゆる抜き稽古。といっても俳優がそろっていて稽古のできるピースを。ピースごとのブリッジを確認するために流せるピースはつなげて流してゆく。ああ、本日は休憩時間を含めて8時間の稽古(実質5時間半ですが)。疲れました、ということで、ありゃりゃ、また居酒屋にいます..
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13日(「築地にひびく銅鑼」稽古21回目。) (土, 17 2月 2018)
winmail.dat 昨日は台本の宮地さんが初めて稽古場にいらっしゃったので、是非ともお話をしたいと居酒屋に行ったのですが、結局、席が遠く、ひとことも話せず。今日こそ、今日からしばらくは、居酒屋なんかには絶対ゆかないぞ。大好きだけど。ということでスタジオ315。ウォームアップ程度に歌稽古、それからまだ一度もやっていないピース・ナンバー46、48、50、52、53と、やっと、やっと、すべてのシーンをあたることができました。ただし出演者不在でこなしたというシーンもまあ、あります..
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12日(大阪現代舞台芸術協会(DIVE)プロデュース 大阪シアターフェスティバル「演劇EXPO2018」あんたの戯曲を上演させてくれへん?企画を観て、「築地にひびく銅鑼」稽古20回目。) (土, 17 2月 2018)
 Aグループ「非公式な恋人」作・綾門優季、演出・坂本隆太朗、「大きな声がうるさい」作・玉井江吏香、演出・泉寛介、Bグループ「詩劇 空に堕ちた男」作・大岡淳、演出・坂本隆太朗、「遊星からの少女醱」作・大池容子、演出・坂本隆太朗、「あの場所、ふたり、あまやどり。」作・紺野ステカセ、演出・泉寛介、ウイングフィールドにて。興味深い芝居が並んだ。同じ舞台美術なので作品世界と馴染まないものもあったが、ヴァラエティに富んだ戯曲群、斬新な演出でとっても楽しかった。午前11時開演のAグループの..
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11日(いそがしいったらありゃしない。) (土, 17 2月 2018)
 タイトル通り忙しい。まあ「築地にひびく銅鑼」が終われば少しはのんびりした時間も味わえるだろうと楽しみにしておきましょう。ところで苦闘した映像作品がオモチロクできあがりつつある。岸本さんのおかげだ。まだまだ公開にはいたらないが、その時はみなさんよろしく。ご覧になっていただきたい。アッちゅうまに前編・後編を見終えることができますよ。
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10日(詐欺写真について。) (日, 11 2月 2018)
 例のサギ写についての私の見解。それらは決して詐欺写真ではありません。真実が写されています。私にはそう見えております。
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9日(パンダさんの「外科室」に行って、それから「築地にひびく銅鑼」稽古19回目。) (土, 10 2月 2018)
winmail.dat DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル、大阪市内各所リーディング企画、泉鏡花「外科室」、まちライブラリー@もりのみやキューズモールにて。蛍光灯の明かりの元、雑踏騒音のなか、心地よいテンションの張り詰めた美しい時間でした。やはり、俳優という存在ひとつあれば(と、いわずもがなの観客と)、どこでも、どんな環境であっても、〈エンゲキ〉という行為は成立するんだということを確認。演出もパンダさん。 劇団五期会にて「築地にひびく銅鑼」の稽古19回目。「外科..
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8日(「築地にひびく銅鑼」稽古18回目。) (金, 09 2月 2018)
 劇場の下見をさせていただいてから、稽古場スタジオ315へ。歌の稽古をして、ピース38、39、40、41をやったのかな。欲をいえばキリがない。じっくり構えて、と。残すは11ピーシズ。ひととおり当たり終えるまで、まだまだ先は長い。しっかし、凄い疲れます。4時間稽古だからか。いや、脳の中での整理しきれない有象無象が飽和状態に達しているからだろう。思えばかつての遊劇体、スペクタクルな野外劇をやっていた頃に常に襲われていた感覚と同じような。
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7日(「築地にひびく銅鑼」稽古17回目。) (金, 09 2月 2018)
 スタジオ315にて。少しずつ前進。辛抱。忍耐。あせるなあせるな。今日は新しくピース30、32、33、34をやったのかな(て、覚えてないんかい)。ほかに、振り付けのあるピースと23、35を、そして31から33を流してみた。こう書き出すと、結構やってるやないか稽古、ていう感じです。遊劇体では稽古時間2時間なんだけど、4時間やりましたからね。残すは15ピーシズ。 ああ結局、稽古後に飲みに行きました。昨日飲みに行かないと誓ったはずなのに。
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6日(「築地にひびく銅鑼」稽古16回目。) (水, 07 2月 2018)
 スタジオ315にて。振り付けの必要なシーンと、ピース23、26、28、31、36を。今日初めて当たることのできたピースは、26、28、31、36の4つの。まだ一度もやってないピースは何場面だ? えーっと、19もある。昨日も今日も、もう今日こそ飲みに行くのはやめようと考えていたのに、弾みでいつもの居酒屋に入ってしまいました。もう明日こそ、飲みに行くのはやめよう、あるいは一人で静かに反省飲みにしよう。そう誓う私であった。
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5日(「築地にひびく銅鑼」稽古15回目。) (水, 07 2月 2018)
 スタジオ315にて。ピース18の劇中劇と、22、23、24を初めての粗い立ち稽古。ほかに20、21、25など。20から25を通して流したり。辛抱。
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4日(また遅刻をしてしまいました。) (水, 07 2月 2018)
 今日は稽古場にではなく、仕事場に。初めての場所での仕事で、到着時間に少し不安があったので、時間の余裕をもって出かけたのでした。そしたら早くに着きすぎて、じっとそこに居ればよかったものを、周辺の街並みの散歩としゃれこみました。そしたら、・・・道に迷ってしまって、もう、自分がどこにいるのか、戻る場所がどの方角にあるのか、わからなくなって。たったの5分でしたが、遅刻です。この季節にして汗びっしょり。
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