DIARY

遊劇体主宰、キタモトマサヤによる日々のコラム。


blog遊劇体〜キタモトのひとりごと〜

16日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2001に行った。) (月, 17 2月 2020)
 というか昨日に続いて参加してきました。野江の未来ワークスタジオにて。 上演順は昨日と逆でおます。昨日より強度が増しておりました。 シンポジウム・森下昌秀、川口典成、南出謙吾、司会は私で。 私の体調がタイヘンで、トイレにばかりこもっておりました。どうもまだ腕なんかがしびれております。朝から終了まで何も食わず。食欲が全くありません。昆布茶とカフェオレを口にしただけ。ああ、しんどい。シンポジウムは今日もまた楽しかったですが、終了後即退却。打ち上げ交流会はパスさせていただきました。..
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15日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019に行った。) (Mon, 17 Feb 2020)
 野江の未来ワークスタジオにて。行ったちゅうか、参加した。 「署名人」作・清水邦夫、演出・南出謙吾。 「ことづけ」作・秋元松代、演出・森本洋史。 シンポジウム・山縣煕、川口典成、森本洋史、司会は私で。 上演も楽しめましたし、シンポジウムのほうも私、楽しい時間を過ごせました。なんとなくの打ち上げを駅前の銘酒をそろえたカウンターのみの居酒屋で。お酒もとてもうまかったですが、今日一日、ほとんど食事をしていなかった私は、居酒屋でも銀杏数粒、ポテトの薄切り2枚のみしか胃に入れず、その後..
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14日(7連敗。) (Mon, 17 Feb 2020)
 昨日も書きましたけど、7連敗。いったいいつになったら連敗から脱出できるのでしょうか。なんて書くと、こだわっているように思われるかもしれませんけれど、そんなこだわりもないつもりでしたが、なんか、こだわりたくなってきました。 あの、7連敗中ですが、最初に1勝しているので戦績は1勝7敗です。あと1敗したら負け越しです(大相撲ちゃあうねん)。
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13日(遊劇体ミーティング。) (Fri, 14 Feb 2020)
 事務所にて。すでに夕方から、残念会を始めておりましたが、すぐに本物の残念会に。これでまた連敗記録を更新しました。7連敗。とっても楽しい残念会でおました。
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12日(6連敗中。) (Thu, 13 Feb 2020)
winmail.dat 私ねえ、2001年に書いた『闇光る』が処女作です。それ以前の習作群は、破棄、しております。習作群と一応は書きましたけれど、それらは遊劇体で公演を打つためのテキストというとらえ方しかしていませんでした。観せ方、スペクタクル、つまり視覚的要素を誘発するテキストを、演出者として提案していたということだったと思います。 『闇光る』は、初めて、戯曲であることを意識して書いたもので、そこには大きな理由があり、結果的にも想像もしていなかった驚くべき転換点となったので..
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11日(ガマンかなあ。) (Thu, 13 Feb 2020)
 もう、今すぐにでも書き始めたいのです。一気に書けそうな気がして、新作。アタマの中では書こう、書こうとしていて、でも、いやまだ早いという自分がいるし、いろいろなアイデアが浮かんでしょうがないし、その発見も、時間の経過とともにどんどん忘却してゆくし、書き始めたらそれは、しんどい苦しい時間の始まりだし、しんどい苦しい時間はできるだけ短期間にしたいし、やっぱり4月にはいってからかなあ、書き始めるのは。
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10日(一変。) (Tue, 11 Feb 2020)
 京都の景色が一変しましたよね。建物じゃなくて街の人びとの流れ。こうまで極端に変わってしまうとはねえ。コンビニに缶ビールを買いに行っても、えらい人が少ない。そして、静か。個人的な感覚としては、こっちの方が好きです。すみません。
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9日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019公開稽古&ディスカッションに参加した。) (Tue, 11 Feb 2020)
winmail.dat 未来ワークスタジオにて。 いやあ、さすがでんなあ。オモシロいですよ。本日、公開稽古に7時間半も参加して、まずイチバンに感じたことは、清水邦夫さんの『署名人』を演出される南出謙吾さんと、秋元松代さんの『ことづけ』を演出される森本洋史さんの、資質の違いが、両極端で、どちらも面白い出来栄えが期待できるということ。15日、16日の本番はみなさん期待していただいてよいですよ。かたや正統派(どちらがとは言わない)と、かたや、なんだろうなあ、アヴァンギャルドかなあ、..
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8日(やった。) (Tue, 11 Feb 2020)
winmail.dat 奇跡の入手ですよ。矢代まさこさんの『ほおら友だち』(若木書房・刊)。これで未入手の矢代まさこさんの貸本時代の単行本は、あと5冊となりました。『ほおら友だち』もまた、読み応えのある傑作でした。絵もとってもステキです。カワイイです。ほんとカワイイなあ(おっちゃんまた気色悪いで)オモシロいのは、本のタイトルで、『ほおら友だち』が世に知られるタイトルであって、本の背表紙や表紙もその通りなんで、当然私も『ほおら友だち』で認識していたわけです。ところが原稿ページで..
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7日(昨日の余韻がまだ。) (Sat, 08 Feb 2020)
winmail.dat なんてこったい。ものすごく台本を書きたい。また新しい、ドラマの支流を発見してしまった。でもまだ、ヨーイドンの号令がかからない。だが、書こうとしている内容にワクワクしている。しつこいですが、昨日も書いてしまったように、第10作目にして、突然変異ともいえる凄いものが書けそうな予感。自分の頭の中で、その内容を掘り返せば掘り返すほど興奮してしまう(おっちゃん、ちょっとアタマおかしなったんとちゃあうか)。
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6日(ざれごとデス。) (Thu, 06 Feb 2020)
winmail.dat いっつもですけどね、たわごと、ざれごと、ね。このブログに書いてね。 今朝、目が覚めてからずっと泣いてます。まだ夜も明けきらないうちに、ものすごく良いセリフを発見したんですよ。なに、普通のひとことですけれど、ドラマの流れの中で宝石のようにきらめくんです。ムラオさんとキシマ氏のやりとりになるのかな。私の脳内劇場での上演の、そのひとことのシーンで感動して、号泣して、そしてまたそれに続くサカモッちゃんのセリフでまた泣いて、条あけみさんがそれに応えて、って、勝手..
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5日(昨日のブログ内にも間違いがありました。) (Thu, 06 Feb 2020)
 パソコン特有のね。いらん一行が最後に残ってますね。消さなあかんかったんやね。そやけどなんで最初の一行がまた、ラストにね、あるんでしょう。まあね、誤字脱字いっぱいですよ。このブログ内でも。変換ミスやらいろいろ。絶対に書き直しませんから(書き直す方法を知らんのやろ)。
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4日(昨日のブログ内の情報に間違いがありました。) (Wed, 05 Feb 2020)
 以下の情報に間違いがありました。すみません。訂正です。15日は『署名人』、『ことづけ』の順で上演、そして清水邦夫さんについてのシンポジウム&ディスカッションの順で18時くらいまで。 16日は『ことづけ』、『署名人』の順、そして秋元松代さんについてのシンポジウム&ディスカッション。 以上はマチガイ。 正しくは、 15日のシンポジウムが、秋元松代さん、 16日のシンポジウムが、清水邦夫さん、 です。流れ的に、そらそうですよね。 以下の情報に間違いがありました。すみません。訂正で..
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3日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019の稽古に行った。) (Tue, 04 Feb 2020)
winmail.dat 動物園前のカフェ・アースにて。オモシロい場所ですね。結構スキこんなところ。でも、ちょっと芝居の稽古はたいへんだね。 私は稽古の見学者だが、実は、私はこのリーディング上演の、公開稽古での講師の役目なのである。だからね、事前に稽古を見せていただく必要があるのだ。 【公開稽古】秋元松代・作『ことづけ』 2月9日 18時から21時まで(見学者とのディスカッションを含む)参加費は無料です。未来ワークスタジオにて(京阪「野江」、JR「野江」、地下鉄谷町線「野江内代..
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2日(ちょっとイヤなことがあったなあ。) (Tue, 04 Feb 2020)
 やられたな。そういうこともあるから気を付けなきゃいけない。慎重に、ね。諦めるよ。レコードのことですわ。
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