大熊ねこ Neko Okuma

 

俳優。1978年8月25日生まれ。兵庫県出身。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。

 

大学在学中の1998年、遊劇体に入団。現在まで全ての本公演に出演する。

また、劇団外への客演も多く、近年は朗読や即興演劇のライブ出演などにも活動の幅を広げる。

 

主な外部出演に、サラ・ケインプロジェクト『4時48分サイコシス』、下鴨車窓『旅行者』『書庫』『人魚』、桃園会『ぐり、ぐりっと、』『のにさくはな』『うちやまつり』、兵庫県立ピッコロ劇団『歌うシャイロック』など。

  

2006年より、俳優養成および青少年育成を目的とした演劇ワークショップ指導に携わり、

2018年、財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーを取得し、2022年にマスターとなる。

 

2007年、第9回関西現代演劇俳優賞 女優賞受賞。

 

2023年、十三夜会賞 助演賞受賞。

 

武庫川女子大学 日文学科 非常勤講師。

八洲学園高等学校 堺本校 非常勤講師。

 

2010年♯49「多神教」より
2010年♯49「多神教」より
2010年♯50「縄文人にあいういう」より
2010年♯50「縄文人にあいういう」より
2021年♯63「われわれは遠くからきたそしてまた遠くへ行くのだ」より
2021年♯63「われわれは遠くからきたそしてまた遠くへ行くのだ」より